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email : kaoriko@little-eagle.net
1960 年   神戸生まれ 小学校以降は、大阪で育つ
1980 年   関西女子美術短期大学卒
    ファッションショー、広告のスタイリストを行う
1982 年   企画会社に入社
婦人アパレル、きもの、雑貨、店鋪などの企画を行う
1987 年   フリーとなり、婦人服、店鋪などの企画、インテリアのスタイリングなどを行う
1988 年   8 月 8 日、八ヶ岳で行われた "NO NUKES ONE LOVE" いのち のまつりにてホピの予言のメッセンジャーである ホピ族の長老トーマス・バンヤッケ氏(1999 年永眠)、アメリカ インディアン運動(AIM)の活動家でフォークシンガー、映画俳優のフロイド・レッドクロウ、ウエスターマン氏、ミュージシャンのロビー・ロメロ氏などのネィティヴ アメリカンたちと出会う。
1 か月後、サンタフェ、タオスに旅し、はじめてインディアンのクニ(タオス、プエブロインディアンの居留地)を訪れる。
1989 年   結婚、出産第一子(娘)を生後 1 か月で亡くす。
今までの生活感が変化していき、いのちの尊さ、重さを感じはじめる。
1990 年   ホピとディネ(ナバホ族)の聖地、アリゾナのビッグマウンテンを訪れ、サンダンスという儀式に触れる。その後ヨーロッパに渡り、AIM リーダー、デニス・バンクス氏率いる SACRED RUN(参照※1) in ヨーロッパ(ロンドン → モスクワ)に参加する。
1992 年  

今までの仕事に終止符を打ち、パートナーである夫と共に渡米。約 3 年間、インディアンのクニ、タートルアイランド(亀の島)での放浪生活がはじまる。

SPIRITUAL WALK(参照※2) 1992 and Beyond(サンフランシスコ → ワシントン D.C)に途中イリノイ州より参加し、インディアンやさまざまな人種の人たちと共に歩く。

その後、NY 州北部の山中にて仏舎利塔(ピースパゴダ)を建てる日本の仏教のお寺にてアジア人、白人、黒人、インディアンたちと共に手伝う。それが縁で、WALK in Prayer(祈りの行進)に参加。

カナダ、ケベック州 イヌーインディアン、クリーインディアンの聖地に計画された巨大ダム建設中止を祈り NY → カナダ、イヌー族の居留地まで 12 月〜2 月のとても、とても寒い中歩く。

1993 年   北米各地のサンダンスを巡り、再びピースパゴダ(仏舎利塔)建設に参加。10 月完成。
1994 年   デニス・バンクス氏(アニシナベ族)率いる WALK FOR JUSTICE (参照※3)に参加。
秋、SACRED RUN の参加中 第 2 子の妊娠がわかり、つわりがとても ひどくなり途中で断念。年末に日本に帰国。(兵庫県芦屋市にアパートあり、不在中は友人が管理してくれていた)
1995 年 1 月 阪神大震災 アパート半壊。
  5 月 愛知県西尾市に友人を頼り、出産の備えて罹災する。
  6 月 次女 旅生(りょお)出産。
1996 年 6 月〜 9 月 娘を育てる暮らしのなかから、気づいたこと、着せたいもの、などのアイデアをかたちにしはじめたことが LIttle Eagle 誕生とつながった。(手づくり、帽子、古着リメイク etc...)
はじめての子連れのアメリカの旅。インディアンの地での水も電気もないところでの サンダンス(伝統的な儀式)中のキャンプ(約 10 日間ぐらい)や各地での大自然のなかのキャンプを続け、そんな中で旅生が歩きはじめた。
北カルフォルニアのレッドウッドの巨木の森に流れる川辺で行なわれる 3 日間のキャンプで
のレゲエコンサートで 地元に住むタイダイ(絞り染め)アーティストであるスージー・マックスウェル(3 児の子供を持つお母さん)と出合う。
その後、Little Eagle に タイダイアイテムが加わる。
1997 年 6 月〜8 月 2 回目の子連れアメリカの旅。
サンダンス、大自然での川、森、海と、キャンプの旅が続く。
2 度目のレゲエ・コンサートでスージーと再会。
以後、本格的にタイダイアイテムが充実する。
1998 年   あつかってくれる お店が少しずつ増えてくる。
リサイクルウェアを中心に、他のリメイクアイテムも増え、1992 年以後 興味があったヘンプ・ムーヴメントの拡がりを Little Eagle にも とり入れはじめる。
以後、身体、環境に優しい素材をさらに加える。
天然インディゴ染めをはじめる。
バティックのデザイン等はパートナーの夫が手がける。
日本の蚊帳(シャパニーズ・ヘンプ)素材を使ったリメイクなどを制作開始。
  5 月 長野県 松本でひらかれる クラフトフェアに出店。
  6 月〜7 月 3 回目の子連れアメリカ、サンダンス、キャンプの旅
  10 月 ラコタ(スー族)の有名なチーフでメディスンマンであるレナード・クロウドック氏が来日。
夫がツアーオーガナイザーの1 人だったことにより、親子3 人、2 週間にわたり、チーフ・クロウドック氏と日本各地を巡る。
秋より、ハンドニット・アイテム加わる。
1999 年   かねてより、やりたかった残布、破布を利用したパッチワーク アイテムを加える。
夏より、オリジナル ヘンプ アイテム 展開。
地球に優しい、このすばらしい素材を ぜひ 子ども達にもと…
大人ものは、たくさん展開されているのにキッズものは なかったので 以前より手がけたかった。
  5 月末

長野県松本のクラフトフェアに出店。

  6 月〜7 月 アリゾナ州ビッグマウンテンにて家族でサンダンスに参加。
  7 月 苗場 Fuji Rock Festival内 Field of Heaven にてティピで出店。
  8 月 奈良、虹の祭 "地球にごめんな祭" に出店。
  9 月 九州、旅人の祭りにサンダンサー 2 人とともに参加。
  10 月 東京、レインボーパレード参加、アメリカ大使館まで歩く。
  11 月 ビッグマウンテンのメッセンジャー、バヒ・キャダニー氏来日。パートナーである夫がツアーオーガナイザーをさせて頂く。
2000 年   1 月 1 日〜2 日 飛騨位山から東京、そしてアリゾナ州ビッグマウンテンまでの Walk サポート。
(詳しくは http://www.walkinbeauty.net/)
  1 月 インドにてHand by Hand を手がける(親子で着れるインドのテクニックをもちいた服など)
  6 月 長野、松本、いのちの祭り、プレイベント出店。
  6 月〜7 月 アリゾナ州ビッグマウンテンにて家族でサンダンスに参加。
  7 月 苗場 Fuji Rock Festival内 Field of Heaven にてティピで出店。
  8 月 いのちの祭り、参加
  9 月 大阪、河内長野、エコアートキャンプ出店。ドリームキャッチャー、ワークショップも行う。
  10 月 アメリカビート詩人、ゲ−リ−・スナイダー氏来日。信州プライベートツアー同行する。
  10月〜12月 東京から広島、長野まで原爆の残り火を運ぶ PEACE WALK をサポート。
(詳しくは http://www.otsukimi.net/walk/)
2001 年 4 月 岐阜、長良川 Walk &グリーンギャザリング参加、出店。
  6 月〜7 月 アリゾナ州ビッグマウンテンにて家族でサンダンスに参加。
  7 月 苗場 Fuji Rock Festival内 Field of Heaven にてティピで出店。
  8 月 長野、旅人のまつり出店。
  9 月 インドにて Hand by Hand の制作依頼。
  10 月 Camp in 朝霧 Jam. It's A beautiful day に出店。

※参照1 SACRED RUN
走ることを大地といのちへの祈りとし、各地にそのメッセージを運ぶため 1970 年代よりアメリカで各部族のインディアンの長老達の命を受け始められた。1988 年アメリカ(東海岸 → 西海岸)横断後、大平洋を越えて日本(広島 → 北海道)を走った。その後、毎年、世界の各地を祈りとともに走りつづけている。
1998 年は再び、日本で行われた。この時は、2 グループにより走られた。
(北は、アイヌの地 北海道、南は、沖縄を出発し鎌倉にて合流する)


※参照2 SPIRITUAL WALK
コロンブス到着以後の 500 年間に起こったことへの祈りとしてはじめられた。白人社会が侵略した後、物質社会となりバランスがくずれだしたこの地球にもう一度調和のとれた社会へと癒しと祈りをこめて歩く。


※参照3 WALK FOR JUSTICE
ネィティヴアメリカンの諸権利回復のためのサンフランシスコ → ワシントン DC の大陸横断ウォーク。
その後、各地のサンダンス(伝統的な儀式)を巡り、秋同じくデニス氏率いる SACRED RAN MEXICO(アリゾナ州ビッグマウンテン → メキシコ チァパス)
(*メキシコ、チァパス周辺 情勢が悪く入国不可となり、コースが変更)

 

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